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会議所の運営
運営組織

事業活動
当商工会議所では全ての会員が6つの部会のいずれかに属する組織形態をとっており、会員各位の意見を聞く場として部会活動を基本に置き、ここで出された意見等を基に行政庁への意見活動を行ったり、会議所自身の活動について見直しを行うなど運営改善にも生かしています。
また、当所役員及び議員は毎月第3火曜日に例会を開催し、事業運営に必要な事項等の協議を行います。更に、専門分野として組織財政・都市基盤整備・会館建設準備の各委員会を設け、調査研究活動を進めています。 このほか、3号議員と正副会頭・専務の3役による政策運営会議を開催し、主として県政要望や市政懇談会に向けての意見集約を行っています。
【活発な意見活動の展開】
商工会議所が地域の総合経済団体として、地域経済の健全な発展および一般社会福祉向上のため公正な意見活動を展開しています。
毎年、神奈川県商工会議所連合会を通じ、県に予算・政策要望を行っているほか、平成14年度からは市政懇談会を開催、また市議会各会派との意見交換会を行うなど、行政や議会への意見活動を活発に行っています。
〔定期的意見活動〕
・県政要望
・市政懇談会
・市議会各会派との意見交換会
〔随時に行う意見活動〕
・幹線道路整備要望
・漁港整備要望
・基幹産業関連要望
【新しい時代への対応】
高度情報化、技術革新などの進展に的確に対応できるよう、地域経済の情報収集および紹介、異業種間の交流、ニューメディアの普及など新時代へ向けて積極的な活動を進めています。
【中小企業相談所の事業】
中小企業は会員の多数を占めるとともに、日本経済の根底を支えています。商工会議所は「中小企業相談所」を設け、経営改善普及事業を通じて、厳しい経済環境に対しての経営指導や融資斡旋などきめ細かいサービスを行い、中小企業の経営基盤の強化を図っています。
また、県が進める中小企業支援のワンストップサービス事業とも連携を図りながら事業者の利便向上に努めています。
【地域商工業の振興】
地域の特性を活かした街づくりを円滑に進めるためには、地域の商工業者や住民の意見やニーズを汲み上げ、関係機関等と協力しながら進めることが大切であり、会議所の重要な任務の一つとなっています。
中心市街地の活性化に向けた取り組みでは、会議所が重要な役割を担うことが求められています。
また、大型店進出について大店立地法に基づき、地域の代表機関として意見を述べたり、企業の積極的誘致についても行政機関と連携を図るなど、雇用の場の確保について積極的に行動しています。
【情報提供】
最近の環境変化に対応したきめ細かな情報提供に努めています。日常的な活動のほか、経済講演会や経営に役立つセミナーの開催なども行っています。
【会員福祉の増進】
豊かで安心できる地域社会を目指し、中高年や障害者の雇用促進、相互扶助に基づく共済制度の推進や健康増進のための事業を行っています。
当会議所の特筆すべきものとして、会員証利用による優待制度があります。会員証提示等により割引価格で市内はもとより全国展開のホテルやレンタカーなどの割引が受けられる便利なものです。積極的な活用をお待ちしています。
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