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簿記検定
簿記は、企業の経営活動を記録・計算・整理して、企業の経営成績と財政状態を明らかにする技能です。企業の活動を適切、かつ正確に情報公開するとともに、経営管理能力を身につけるための必須知識です。
先ごろは、若年者の就職を支援する厚生労働省の「YESプログラム」において、企業が採用にあたって重視している就職基礎能力の1つである「資格取得」に選定されました。
主催
日本商工会議所・三浦商工会議所
試験開始
1級・3級 午前9時
2級・4級 午後1時30分
受験資格
学歴・年齢・性別・国籍に制限はない。
申込み
商工会議所所定の申し込み用紙により、受験料を添えて三浦商工会議所又は、南下浦支所にて申し込む。
但し、1級受験者は、最近1年以内に撮影した上半身像脱帽の写真(3.5×4.5cm)を添付の上申し込む。申し込み用紙は必ず本人が記入すること。
インターネットでの申込み
受験者の利便性を考え、期間内であればインターネットからの申込が24時間可能です。学校や仕事で窓口申込が出来ない方に大変便利です。(事務手数料がかかります)
各級のレベル
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級 |
程度・能力 |
試験科目 |
試験時間 |
合格基準 |
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1級 |
公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門。
1級に合格すると、税理士試験の受験資格が得られる。
大学で専門に学ぶ程度の商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算を習得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析ができる。 |
商業簿記
会計学
工業簿記
原価計算 |
3時間 |
70点以上
ただし、1科目
ごとの得点は
40%以上 |
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2級 |
株式会社の経営管理に役立つ。
企業の財務担当者として必要な高校(商業高校)程度の商業簿記、工業簿記を習得している。
税務諸表を読む力が身につき、自社や取引先の経営内容を数字から把握できる。 |
商業簿記
工業簿記
(初歩的な原価計算を含む)
・5題以内 |
2時間 |
70点以上 |
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3級 |
企業で働く者に必須の基礎知識が身につき、商店や中小企業の経理事務に役立つ。
経理関連書類を読むことができ、青色申告などの書類作成もある程度できる。
経営・財務担当以外でも必要な知識として評価する企業が多い。 |
商業簿記
・5題以内 |
2時間 |
70点以上 |
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4級 |
簿記入門レベル。小規模小売店の経理に役立つ。
勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解できる。 |
商業簿記
・5題以内 |
1時間 |
70点以上 |
受験料
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1級 |
7,500円 |
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2級 |
4,500円 |
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3級 |
2,500円 |
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4級 |
1,600円 |
結果発表
合否の発表は2・3・4級は、試験終了後概ね一週間後に当所ホームページ及び掲示板にて発表する。
1級は、中央審査のため約1ヶ月後となる。合格者には合格発表後に合格証を発行する。
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