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上乗せ労災補償のご案内

労働災害に対しては、政府労災保険から保険給付が行われます。
しかしこれはいわば最低限の補償で、決して十分なものとはいえません。
そこで政府労災保険の不足を補うためにお勧めするのが、上乗せ労災補償(法定外補償保険)です。

概要

  • この保険は政府労災保険の上乗せ保険です。
  • 業務上災害を被り、政府労災保険から給付がなされた場合、その給付金の上乗せとして保険金を支払います。
  • 「業務災害」、「労働災害」の設定は 政府労災の認定 に従います。

補償の内容(給付表)

給付内容

給  付  額

死 亡 1,700万円
後遺障害1~3級 1,700万円
4級 1,400万円
5級 1,200万円
6級 900万円
7級 800万円
8級 600万円
9級 450万円
10級 270万円
11~14級 90万円
負傷・疾病
(休業補償)
4日目より
1日につき
4,000円
年間保険料 15,360円
年間保険料15,360円
  • 給付額は1名あたりの給付額です。
  • 後遺障害等級は政府労災等級に準じます。
  • 死亡給付金と後遺障害給付金とは重複してお支払いできません。いずれか高い額をお支払いすることになります。
  • 2つ以上に後遺障害がある場合は、いずれか高い額をお支払いいたします。
  • 休業補償給付金は、死亡給付金または後遺障害給付金と重複してお支払いいたします。
  • 休業補償給付金のお支払いは、1,092日分が限度となります。
 

加入資格

政府労災建設業 特別加入者のみ。

保障期間

毎年6月1日より保障を開始します。保障期間は1年間です。

※ 中途加入 も可能です。
たとえば平成20年8月1日加入の場合
保険料は、\1,500×10ヶ月分(平成20年8月1日~平成20年6月1日)=\15,000です。 

 政府労災のみ加入
加入方法により補償
金額は同一で保険料の
軽減が図れます!
政府労災
上乗せ労災に加入

政府労災
(35業種の場合)
日額10,000円で加入
6割給付の場合
上乗せ労災
1日4,000円

政府労災
日額5,000円で加入
6割給付の場合
1日3,000円
1日 6,000円 1日 7,000円
年間保険料
54,750円
年間保険料
42,735円
上乗せ労災 15,360円
政府労災   27,375円
*労災料率は、平成20年4月1日現在(35業種 15/1000)
 

保険金をお支払いできない場合 政府労災保険対象とならない事故

  1. 地震、噴火、津波による身体の障害
  2. 職業性疾病による身体の障害
  3. 無免許運転、飲酒運転による身体の障害
  4. 故意による身体の障害
  5. 第3日目までの休業に対する補償
  6. 加入前すでに発生していた身体の障害

などについては、保険料支払いの対象になりません。
 

取扱い代理店

株式会社 協同プランナー
〒231-000 横浜市中区弁天町3-43-1
電話 045-212-2022


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